しもやけ、つらくないですか?

温暖化の影響か、防寒具が改善されたからかはわかりませんが、最近はあま耳にしなくなってきたとはいえ、冬の時期になると、しもやけに悩まされている人は多いようです。

そんな私も、小学生のころ、ひどいしもやけに悩まされた一人です。

雪国で育ったこと、元来の無頓着さも大きく得いい今日していたと思いますが、それ以上に影響していたと思われるのが、ホルモンバランス。

皮膚科に行くたびに言われていたのが、「ホルモンの影響です」
ホルモンだと仕方ないですねと妙に納得していたのですが、そのホルモンの影響のために、3年間、冬の間手の指ほとんどがバレーボール選手のように白いもので巻かれている状態が続きました。

しもやけは、中学2年生の冬にはほとんど発症しなくなり、発症しても、赤くなるだけで、外見上人から眉間にしわを寄せられるほどの症状ではなくなりました。

ホルモンのバランスが影響しているのであれば、ホルモン剤を投薬してくれればよかったのに・・・。

と思ったのですが、しもやけの治療に用いられたホルモン剤の影響で、体の成長が止まると言った副作用があるという噂を聞いたので、あの時ホルモン剤を処方されなくてよかったと思っています。

私はそれきりしもやけにはなっていませんが(と言っても3年から4年ほどしもやけに泣かされてきましたが)今でもひどいしもやけに悩まされている人は多いと思います。

そこで、ここでしもやけのメカニズムと病院での治療法、家庭でできる治療法などを紹介していきます。

皆さんの手が、脚の指先が、耳が、鼻が早くよくなることを祈っています。