しもやけとは

冷暖房の環境が整い、防寒具の性能も20年ほど前に比べると非常によくなっている現代においても、なくならないのが、しもやけです。

 

しもやけは、急に寒くなってきたときなど、血流が急に悪くなったりした場合に起こるもので、遺伝的にしもやけになりやすい人などに良く起こるものです。

 

血行が悪いと症状が出やすいことから、しもやけの予防としては、お風呂に入って血液の循環を良くしたり、「患部をお湯で温める⇒冷水で冷やす」を繰り返し、血流を良くするなどといったことでも改善しています。

 

ただ、しもやけの症状がひどくなってくると、患部に痛みが伴ってくるので、血流を良くするためのマッサージは、しもやけの症状が良く出ると言われている子供自身がマッサージを行うには非常に痛く、つらいものがあります。

 

そこで、マッサージを怠るようになり、しもやけの症状が悪くなっていくといった悪循環を引き起こすので、子供でしもやけの症状が出ている場合は、大人がしもやけ改善に手を貸すことも必要だと思います。

 

しもやけは初期症状であれば、幹部が赤くはれて全体的に痒くなってくるだけで済みますが、症状が悪化してくると、腫れた患部が赤く少し硬い感じになってきて、痛みを伴うようになってきます。

 

さらに重症化してくると、しもやけの部分がじゅくじゅくと皮膚が裂け、膿が出てくるようになります。

 

こうなってくるとなかなかしもやけを治療していくのは時間がかかり難しいです。

 

極端な話、春になって気候が暖かくなるのを待つしかないと言う可能性も出てきます。

 

そうならないためにも、初期の段階で出来る様々な対処法を勉強していきましょう。

「冷える」そんなお悩みに。こだわりのマカ。



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